トイレで水漏れしたらリフォームすべきか

トイレで水漏れしたらリフォームすべきか 水道業者は日本全国にあって、いろいろな案件が日々持ち込まれています。水のトラブル全般に対応していますが、その中でもトイレの水漏れトラブルに関する相談事例は日本全国少なからず問い合わせが来ます。トイレの水漏れといっても、原因はさまざまです。まずは問題を特定して、それに合わせた修理を行います。トイレは1日の中で何度も使用するものですから、それが故障で使えなくなってしまうと日常生活で大きな支障になりかねません。もしトラブルが発生した場合、どう対処すればいいかについて以下でまとめてみました。いざという時どうすればいいか、参考にしてみてください。

■そもそも水漏れが起きる原因とは?

トイレの水漏れの原因箇所はいろいろとありますが、根本的な要因はほぼ経年劣化です。長年使い続けていると、いろいろとどうしてもガタが来ます。特に注意したいのはタンクと便器や床の設置部分のようなジョイント部分です。こちらにはパッキンというゴム製の部品が使われています。ゴムは徐々に劣化するとひび割れや変形が起こりやすくなります。その結果、水をせき止められずにポタポタ水が垂れてきてしまいます。そのほかにはナットやボルトが徐々に緩んでくることで発生するケースも見られます。ナットやボルトを締める、ゴムパッキンを新しいものと交換するなどで補修できるケースもあります。この程度なら自分でできるかもしれませんが、これでも症状が治まらない場合には専門業者に相談することです。

■便器の耐用年数はどのくらいか?
一般家庭で使われている大半の便器は陶器製のはずです。このため耐久性に優れています。耐用年数は50年以上といわれ、いったん設置すればずっと同じものを使い続けることは理論上は可能です。大きな衝撃を加えて本体そのものが割れたり、ひび割れたりでもしない限り大丈夫でしょう。ただし細かな部品を見ていくと、寿命はより早くやってきます。例えばタンクの中に使われているものは10年程度、配管や接続部分のパッキンなどは20年が寿命といわれています。部品の寿命をタイミングとして、水漏れなどの目に見える症状が現れたときにトイレリフォームを希望する人も少なくありません。

■水漏れ以外でリフォームするタイミング

一見すると昔から便器は何も変わっていないように見えるかもしれません。しかし近年大きく進化しているといわれています。例えば同じ陶器でも焼成方法や原料に混ぜる材質のバランス、表面加工することで防汚性が高まります。また水洗するときの水量も以前のモデルと比較すると、かなり少なくなっています。最新型のモデルの場合、従来のものと比較して1回あたりの水量が10リットル近く節水できるようなものも出てきているほどです。このため、見た目劣化がなくても新しいものと取り替えることで掃除を効率的に行えたり、水道料金を節約できたりするかもしれません。ほかの箇所をリフォームするついでにトイレも行うという家庭は多いです。

■まとめ
耐久性に優れた便器は長く使い続けようと思えば使い続けられます。しかし掃除をこまめに行っているのに黄ばみなどがなかなか落ちない、臭いが気になるという悩みはありませんか?水道料金が結構高くて、家計を圧迫していませんか?このような問題は便器そのものを新しいものと取り替えることで、解決するかもしれません。またウォシュレットを取り付けていないのであれば、リフォームで新規取付をすると温水洗浄や温かい便座で快適に用を足せます。もしトイレで水漏れが発生している場合、速やかに業者を呼びましょう。そして専門家に状況を確認してもらって、補修したほうがいいのか、リフォームしてしまったほうがお得か、アドバイスをもらってみるのはいかがですか?

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